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「結婚式」にかける想い
株式会社スティルアンは、建物を持たない結婚式のプロデュース会社からスタートしました。
建物を持たないからこそ必要とされる、提案力や応用力。デザインセンスを磨いたプロの集団へと成長いたしました。成長を遂げる中で、ゲストハウス出身の者、ホテル出身の者、専門式場出身の者、また、全く別の仕事から転身した者など多種多様な人材が揃う会社となりました。
経験豊富なスタッフと熱意ある若手スタッフとが混在することで生まれる、さまざまなアイディアや経験から得たたくさんの知識は、かけがえのない財産として私たちを支えてくれています。

また、全国展開するブライダル企業が多い中、私たちは静岡県西部という地元を大切にした会社でありたいと思っております。
地盤があるからこそ叶う、生産者さんとの信頼関係から生まれるより新鮮な食材の手配や、地元企業との連携によりご結婚式を挙げていただく新郎新婦様へも大きな還元ができると考えているからです。
地元の企業と共に成長を続け、日々進化や変化を遂げる「本物」を見失わないようにアンテナを高く持ち続ける。
そんなプロ集団でありたいと考えています。
日本の結婚式、それはほとんどの流れが決まっている、登場人物が変わっていくだけの毎回同じものだった、と言っても過言ではありません。
結婚の形が変わっていく中、さまざまな結婚式のスタイルを求められるお客様が増えている中でもその文化はどこか根深くブライダルという業界に残っています。
「あれをやってみたい!」
「これってできますか?」
そんなお客様からの問い合わせに対して前例があるかないかでジャッジをする会場や、『なぜそれをやりたいのか?』を問わずにうのみにする会場も今の日本にはまだまだ多いことと思います。
ですが私たちは、
「新郎新婦様が本当に伝えたいことはなんだろう」
「この演出をやりたいというご希望があるのはなぜだろう」
と一つ一つのことに疑問を持ち一組一組しっかりとカウンセリングをさせていただいております。
それは、たとえ最終的に一般的と言われる流れの結婚式になったとしてもなぜその進行になったのかは一組ずつ違う思いが込められているからだと考えているからです。
そして、おふたりのご希望をうのみにすることが本当の意味でおふたりの為にならない場合もある、ということを知っているからです。
「ガーデンがあるからバルーンリリースをしたい!」
「景色がきれいだから、それを背景に集合写真を撮りたい!」
それももちろんとっても素敵です。
でも、それは本当におふたりの結婚式に必要なものだったのでしょうか。
「あるから、やってみたい」ではなく
「“想いが”あるから、これをやってみたい」
そんな想いにあふれる結婚式の方がおふたりの本当に伝えたかったことがゲストに伝わる、そう思われませんか?
『感謝が伝わる結婚式にしたい』
『おもてなしが伝わる結婚式にしたい』
そんなおふたりの想いの中心にあるところをぜひ私たちに教えてください。
経験豊富なウエディングプランナーがきっとおふたりの良き相談相手になるはずです。
